準備する · チェックリスト

見積もり依頼前に準備したい7つのこと

2026.09 時点 · LO-GIN IT 施工チーム監修

대구 향촌문화회관 게이트형 아나몰픽 LED 전광판

「電光掲示板を一台付けるといくらですか?」というご質問にすぐお答えできないのは、隠しているからではありません。同じサイズでも現場によって見積もりが2倍以上変わるためです。逆に、以下の7つをお知らせいただければ実測前に範囲をご案内でき、実測後には項目別の見積もりですぐに確定します。

すべてを準備していただく必要はありません。手元にあるものだけお送りいただいても、ご相談がずっと早く進みます。

1. 設置場所の写真2~3枚

正面・側面・設置面のアップ、この3枚で十分です。

スマートフォンの写真で十分です。正面(電光掲示板が見える方向から)、側面(壁や柱の厚み・出っ張りが見えるように)、設置面のアップ(壁の材質・既存の看板・配管が見えるように)。夜の写真がもう1枚あれば、周辺の照明や輝度に関する苦情の可能性まであわせて確認します。

写真だけでも、壁付け型か構造物が必要か、クレーンが入れるかを半分ほど判断できます。クンゴゲ交差点の橋脚も、最初のご相談は道路沿いの写真から始まりました。

2. 希望する横・縦サイズ

「だいたいこのくらい」の目安でも構いません。正確な寸法は実測で決めます。

LEDモジュールは320×160mm単位で組み立てるため、最終サイズはその倍数で決まります。希望サイズをいただければ最も近いモジュールの倍数に合わせ、解像度(横×縦のピクセル数)もその際に決まります。壁全体を埋めるのか、看板の位置だけを使うのか、余白を設けるのかもあわせてお知らせいただくとスムーズです。

3. 見る人が立つ距離と方向

この値がピクセルピッチを決め、ピッチがコストの半分を決めます。

「道路の向かい側の車内から」「店舗前3mの歩行者」「ロビーのソファから」のように、言葉でお伝えいただければ大丈夫です。最小視聴距離(m) ≈ ピッチ(mm)なので、10m以上ならP8~P10、3~5mならP2.5~P4に絞られ、その差が画面コストの大きな部分を占めます。複数の方向から見る柱・角であれば、それも書き添えてください。形状のある電光掲示板は曲面・柱型の施工ポイントで別途ご紹介しています。

4. 設置面の材質と階数

コンクリート・パネル・ガラス・鉄骨。材質によって構造補強の要否が分かれます。

屋外キャビネットは1㎡あたり15~45kgで、これに風荷重が加わります。コンクリート壁ならアンカーでフレームを固定しますが、サンドイッチパネルやガラスカーテンウォールでは独立フレーム(Hビーム・トラス)が必要です。設置高さ(階数)は足場・クレーンの費用を左右し、橋脚・高架のように振動がある場所では構造設計が変わります。建物の図面や竣工図があれば最適ですが、なくても写真と階数から始められます。

5. 最寄りの分電盤と余裕容量

電光掲示板は専用回路が原則です。分電盤の写真が1枚あれば十分です。

分電盤のふたを開けて、ブレーカーの表記(A)と空き回路が見えるように撮ってください。屋外電光掲示板は最大輝度で1㎡あたり400~900Wを消費するため、既存のコンセントでは対応できず、分電盤から専用回路を引くか分電盤を新設します。電源線と信号線が通る経路(壁貫通・配管)や、コントローラーを置く屋内スペースもあわせてお知らせいただければ、電気工事の範囲が決まります。詳しい基準は専用電源と分電盤ガイドにまとめています。

6. 流したいコンテンツと運用時間

画像か映像か、1日何時間点灯するかによって制御構成が変わります。

静止画像・案内文が中心ならシンプルな送出構成で十分ですが、映像やリアルタイム情報(天気・時刻・SNS)の場合はコントローラーとネットワークの構成が大きくなります。運用時間(例:7~23時)は電気料金の予測と輝度スケジュール(夜間の自動減光)に使います。コンテンツをお客様ご自身で制作されるか、当社が制作・マッピングまで行うかも見積もり項目です。

7. 希望日程と許可の有無

屋外広告物の許可と構造物の製作期間が日程を左右します。

屋外電光掲示板の多くは屋外広告物等管理法に基づく許可・届出の対象で、道路沿い・公共用地では道路占用や管轄機関との協議が加わります。手続きは当社がご案内しますが、建物オーナー・管轄自治体への確認は発注者側の役割となるため、事前に把握しておかれると安心です。構造物が必要な現場は工場での製作期間がかかるため、イベント・開館日が決まっている場合はその日付から逆算します。

견적 요청 전 준비하면 좋은 7가지 요약

① こんな場合はこう送ってください

よくある状況別にまとめました。

お送りいただくもの
建物外壁への新規設置
正面・側面・設置面の写真、希望サイズ、階数、分電盤の写真
既存電光掲示板の交換
既存画面の写真+サイズ・ピッチ(不明なら写真で確認)、故障の症状、既存コントローラーの有無
柱・アーチ・造形物
構造物の実測寸法(直径・高さ・傾き)、囲む角度、主な視聴位置
屋内ロビー・会議室
壁の写真、視聴距離、照明の状態(窓際かどうか)、既存配線の位置
イベント・展示の仮設
期間、会場図面、搬入経路、必要なサイズ・解像度
公共機関の発注
業務指示書・仕様書(あれば)、予算範囲、納期

② 送り方

お問い合わせフォームに添付するか、概算見積に条件を入力するだけでも構いません。

  • 概算見積 — 場所・用途・距離・サイズを入力するだけで、条件に基づく範囲がすぐに表示されます
  • お問い合わせ・見積もり依頼 — 写真・図面を添付でき、条件の要約も自動で一緒に送られます
  • 電話 053-625-9199(09:00~18:00)— 写真はSMS・メールで追ってお送りいただけます

視聴距離・ピッチ、輝度、キャビネット重量、消費電力の数値は、屋外LED電光掲示板、設置前に必ず知っておきたい5つのことの出典(4Wall・Daktronics・Barco・DOIT Vision・NSELED)と同じです。準備物の項目と相談の流れは、LO-GIN ITの相談・施工記録に基づいています。屋外広告物の許可は管轄自治体によって基準が異なるため、個別の確認が必要です。

このガイドの推奨仕様

  • 準備物:写真2~3枚・希望サイズ・視聴距離
  • 電源:分電盤の写真・余裕容量
  • コンテンツ:種類・運用時間
  • 日程:希望時期・許可の有無
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